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SUNSPEL CRAFTSMANSHIP

クラフツマンシップ

サンスペルが行っているのは高品質の日常着の製造です。これは1860年に始まり、現在もなお私たちたちの事業の根底にあるものです。常にできる限り高いクォリティーの衣料を製造し、ほんとうに良いものをお客さまに提供しようという目標を掲げてきました。

自社で製造するということは、新素材の開発に携われるということです。有名なQ14セルラー素材は1937年に開発されました。小さな穴のあいたこの独特の素材で作られたアンダーウェアのシリーズは、今もなおベストセラーであり、多くのお客さまに愛されています。

ロング・イートンにある自社工場は1937年に設立し、今なおサンスペルのもっとも大切なものとなっています。製造に直接関わる人たちがそばにいてくれるため、デザイナーたちは的確な方法でアイディアを実現することができるのです。ループバックとそれを使ったスェットシャツは、2011年に開発され近年でもっとも成功した新製品となっています。

サンスペルは、トルコやポルトガルなどの国の非常に優秀な工場でも生産を行っています。その場合も、英国と同じくらいのクラフツマンシップとクォリティーの価値を理解してもらうことが条件です。そしてロング・イートンでその生産プロセスや生産技術を吟味してから海外で生産を始めています。

生産地がどこであれ、私たちの「高品質の日常着」へのこだわりに変わりはありません。1860年から現在に受け継がれたこのこだわりがこれからも変わらずありつづけるよう願っています。

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