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EXPERTLY WORN : SUMMER STYLE

2018年5月17日

夏のワードローブはなかなかの曲者です。気温が上がるに従ってちょっとでもタイトなものやスーツ類は脱ぎ捨てたくなるのに、どうやって洗練されたスタイリングを維持すればいいのでしょう?この永遠の悩みを解決するために、どんなときもその着こなしを崩さない彼らのワードローブを見てみることにしましょう。

ジュード・ロウ

90年代のブーツカットデニムへの偏向はさておき、ジュード・ロウは私たちがお手本にしたい肩の力の抜けたサマールックを心得ています。彼がディッキー・グリーンリーフを演じた『リプリー』からインスピレーションを得てください。今シーズンのキャンプカラーシャツから始めてみてはいかがですか?
(『リプリー(1999年)』のジュード・ロウ)

モンゴメリー・クリフト

繰り返しになりますが、ここでも言いましょう…白いTシャツなしにワードローブを語ることはできません。そしてモンゴメリー・クリフトほど白いTシャツをうまく着こなす男性もいないでしょう。今度、ひときわ明るい色のショーツを合わせるものに悩んだら、これが答えです。
(1962年ごろのファイヤーアイランドでのモンゴメリー・クリフト)

ポール・ニューマン

ポール・ニューマンほどスイムウェアの似合う人はいません…でもそう言い切ったからと言って彼から洗練されたビーチスタイルを学べない、ということではないのです。このハリウッドの偉人の軌跡を辿って、この夏大活躍の洗練された上質のスイムパンツを選びましょう。
(1963年のヴェネツィア国際映画祭のポール・ニューマン)

シドニー・ポワティエ卿

俳優、監督、作家、外交家、そしてポロシャツの達人…シドニー卿に不可能なことってあるんでしょうか?彼の昔ながらの着こなしをお手本にして、ハイウェストのトラウザーにタックインしてもいいし、日没の遅いボートクラブやビーチバーを思い描きながら、そのままルーズにチノパンと合わせてもいいでしょう。
(ニューヨーク・タイムズより)